当サイトは、「稲本潤一」選手の非公式ファンサイトです。稲本のプロフィールだの経歴だの載せていきます。(本ページの情報は2011年4月現在のものです)

稲本潤一

稲本 潤一(いなもと じゅんいち、1979年9月18日 - )は、鹿児島県姶良郡湧水町生まれ、大阪府堺市育ちのプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(DH、CH)。Jリーグ・川崎フロンターレ所属。元日本代表。

名前

愛称 イナ
カタカナ イナモト ジュンイチ
ラテン文字 INAMOTO Junichi(INAMOTO Jun'ichi)

プロフィール

国籍 日本
生年月日 1979年9月18日
出身地 鹿児島県姶良郡湧水町
身長 181cm
体重 78kg
血液型 O型

選手情報

在籍チーム 川崎フロンターレ
ポジション MF
背番号 20
利き足 右足

クラブチーム

クラブ 出場 (得点)
1997-2004 ガンバ大阪 118 (16)
2001-2002 → アーセナル(loan) 0 (0)
2002-2004 → フラム(loan) 41 (4)
2004-2006 WBA 28 (0)
2004-2005 → カーディフ(loan) 14 (0)
2006-2007 ガラタサライ 25 (0)
2007-2009 フランクフルト 43 (0)
2009-2010 スタッド・レンヌ 5 (0)
2010- 川崎フロンターレ 28 (0)

代表歴

クラブ 出場 (得点)
2000- 日本 82 (5)

川崎フロンターレ

川崎フロンターレ(かわさきフロンターレ、Kawasaki Frontale)は、日本の神奈川県川崎市にホームを置く、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するサッカークラブ。

原語表記 川崎フロンターレ
愛称 フロンターレ、イルカ
クラブカラー サックスブルー/ ブラック/ ホワイト
創設年 1955年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン Jリーグ ディビジョン1
ホームタウン 神奈川県川崎市
ホームスタジアム 等々力陸上競技場
収容人数 25,000
運営法人 株式会社川崎フロンターレ
代表者 武田信平
監督 相馬直樹

クラブ概要

1955年に富士通サッカー部として創部。1997年にJリーグへ準会員加盟し、1999年にJリーグへ加盟した。ホームタウンは神奈川県川崎市。ホームスタジアムは中原区の等々力陸上競技場。練習は同市内麻生区の川崎フロンターレ麻生グラウンドを使用する。

チーム名の「フロンターレ (Frontale)」はイタリア語で「正面の、前飾り」を意味し、常に最前線で挑戦し続けるフロンティアスピリッツ、正面から正々堂々と戦う姿勢を表している。ちなみに富士通にはアメリカンフットボールチームの富士通フロンティアーズ(Xリーグ所属。1985年創設・チーム名制定)、女子バスケットボールの富士通レッドウェーブ(Wリーグ・1985年創部)、富士通カワサキレッドスピリッツ(V・チャレンジリーグ男子)があり、すべて川崎市を本拠地としている。

地域密着

川崎工場のある中原区、クラブ事務所のある高津区、そして市が整備しフロンターレが指定管理者となって2006年4月に開業した「フロンタウン・さぎぬま」(フットサル場)のある宮前区の3区在住者で占められるとあり、クラブ方針としても特にこの3区での営業活動を先行して重視するとしている。

川崎競馬場で2006年11月2日にJBCマイル競走の前座として「祝10周年・フロンターレ特別」が行われた。

またトップチームの麻生練習場がある麻生区では2009年に「麻生アシストクラブ」が発足した。「しんゆり・芸術のまちづくりフォーラム」内に事務所が置かれ、商店街や各種団体などが構成する同クラブを川崎市役所(麻生区役所)やフロンターレが後援する形を取って、同区内での広報・支援活動を展開する事になった。同クラブでは小田急電鉄の協力も受け、麻生練習場の最寄り駅である小田急多摩線栗平駅のホーム脇陸橋に告知看板を出すなどの活動をしている。

スポーツ交流パートナー事業以外の異競技交流では大相撲・春日山部屋が川崎市にあるという縁で、フロンターレのファン感謝デーに春日山部屋の力士をゲスト出演してもらったり、その逆で両国国技館での本場所でフロンターレ応援団が春日王の応援に駆けつけた。(2010年9月13日 NHK総合テレビジョン「Bizスポ」より)

選手・サポーターによるイベント

近年、等々力競技場での試合で勝利した場合、試合後に選手たちがサポーターの前で、イベントを行うことが恒例となっている。これは、2002年から3年間在籍したDF岡山一成が試合後、「岡山劇場」と呼ばれる試合後のマイク(メガホン)パフォーマンス(これは後に岡山が在籍する柏レイソルやベガルタ仙台でもやっており、サポーターからの評価を得た)をやって以降、試合後のイベントは定着。等々力競技場はピッチとの間にトラックがあるため、そこまで近くないものの、選手とハイタッチが出来るほどにサポーター席が低い事などが影響し、選手とサポーターが一体化しており、現在でもイベントを盛り上げている。